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スクリーンの向こうに豪華客船。PASONA HARBOR STAGEで出会える、その日だけの特別な景色
海と空を背景に、舞台芸術を楽しめる「PASONA HARBOR STAGE」。公演中、ときおりステージのスクリーン越しに、大阪湾を航行する豪華客船の姿が現れることがあります。演出ではつくることのできない、その日、その瞬間だけの風景。淡路島旅行の締めくくりにパソナハーバーステージで、舞台と海が重なり合う特別な時間をお楽しみください。

舞台の向こうを、豪華客船がゆっくりと進む
PASONA HARBOR STAGEの魅力は、ステージの上だけではありません。
目の前に広がる海と空。時間とともに変わっていく光。そして、大阪湾を行き交う船。
公演を観ていると、ときおりステージのスクリーン越しに、大型のクルーズ客船がゆっくりと航行する姿を見ることがあります。
もちろん、これはあらかじめ用意された演出ではありません。
その日の航路や時刻、天候など、いくつもの条件が重なったときにだけ現れる景色です。
バレエやダンス、音楽の向こうを、世界の海を旅する客船が静かに横切っていく——。
自然と舞台、そして海を行き交う船までがひとつの風景になる瞬間は、海上ステージだからこそ出会えるものです。
これから見られるかも?大阪湾を行き交うクルーズ客船
神戸港・大阪港では、世界各地を巡る大型クルーズ客船の寄港が予定されています。
2026年10月18日現在の公式入出港予定から、PASONA HARBOR STAGEからの景色として注目したい日をまとめました。
10月23日(金)
この日は神戸港から、2隻のクルーズ客船が出港予定です。
「飛鳥Ⅲ」は9:00に神戸港へ入港し、17:00に出港予定。
「SEVEN SEAS EXPLORER」は前日の10月22日12:00から神戸港に滞在し、10月23日19:00に出港する予定です。
神戸港の公式スケジュールでは、それぞれ次港は細島、高知とされています。
海上ステージだから、「背景」は毎日変わる
一般的な劇場では、舞台背景は作品に合わせてつくられます。
しかし、PASONA HARBOR STAGEでは少し違います。
昨日とは違う雲。
波の表情。
月明かり。
対岸の光。
そして時には、遠くの海を行く豪華客船。
同じ演目を観ても、まったく同じ景色になる日はありません。
だからこそ、舞台を一度観た方にも、もう一度訪れていただきたい場所です。
【参考】PASONA HARBOR STAGE
オリジナルバレエ公演『リブリスの本』

上演日
9月5日(土)~10月31日(日)までの毎週金、土、日曜日
※公演が無い日程もございますので、詳細スケジュールについては公式HPをご確認ください
時間
19:30開演(19:00開場)より約40分
出演
ルナ役/マリア・ヴォロコビナ、ソフィア・シェイコ(Wキャスト)
リブリス役/倉智太朗、タラス・コヴシュン(Wキャスト)
セルゲイ・ロモヴィツキー/コンスタンティン・ツァプリカ/アナスタシア・レフクット/ネリア・イワノワ/スヴェトラーナ・シュリヒテル/ゴギッゼ・オレクシー/ソフィア・ヴァシレンコ/横田爽磨/山本春姫/高本洸有 ほか
※出演者は変更となる可能性がございます。
<制作・演出・振付・主演>倉智太朗
2013年~2017年にベルギー・ドイツ・アメリカ各国への留学を経て2017年~2019年にアメリカのフィラデルフィアバレエ団に研修生として入団。2019年~2022年にベラルーシのベラルーシ国立ボリジョイバレエ団にプリンシパルとして入団。ユースアメリカグランプリ2017ニューヨークファイナル一位受賞。タンツォリンプ2014一位受賞。
<舞台監督>/瀬戸秀二朗
会場
PASONA HARBOR STAGE(パソナハーバーステージ) 兵庫県淡路市岩屋2942-39
※当社施設「THE PASONA natureverse retreat」(https:// thepasona.com)に隣接
基本料金
大人(中学生以上)/3,800円、小人(5歳~12歳)/2,300円 ※ワンドリンク(レモネード)付き
※5歳未満入場無料
※価格は税込
チケット: https://pasonaharborstage.com/
問合わせ: パソナハーバーステージ担当 E-mail harborstage@pasonagroup.co.jp
(株式会社ニジゲンノモリ運営)